2011年11月14日月曜日

原子論を仮定すると全ての人文科学の主張を全て反論可能なことが分かる。

古典力学で、全ての粒子の初期位置と運動量が分かれば、すべての時間における、粒子の位置と運動量がわかるという法則がある。これは、時間に関して状況が変化するとう物事において最も根本的な法則であるといえる。
法律を作ることやそれを適用することも、時間発展にともない全ての粒子が動いた結果としての巨視的な現象として起こる。原因>結果のながれで物事をかたるには、原子まで立ち戻る必要があるから、それよりも大きな現象は論理的には正しくないといえる。つまり巨視的な現象における主張はより小さな階層の主張まで立ち返ればすぐにあなだらけであることが見える。
 また、上記のような原子の法則も、微分方程式の解がある条件下では、一意に定まる当理論の一部に過ぎない。

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