2011年11月19日土曜日

超弦理論の研究

超弦理論を理解するには、物理をやるよりも数学をやる方が近道な気がする。物理の教科書は書き方がひどいものが多い。前提があって、そこから論理的推論があって、結論がでて、それが、現実の現象とあっている。という構造になっている事が多いが、前提のところを無理に導出しようとしている事が多い。たとえば、量子力学では、小さい粒子は波の性質をもつので、ある種の波動方程式を置くのが自然であろうという記述があるのだが、そこがあいまいすぎる。何故そのかたちにならなければならないかがあまりはっきりとしない。実験結果を無理やり既知の現象で解釈しようとして、そこからさも自然に仮定の部分が導出されたかのように記述する。
前提、論理的推論、結論の部分をはっきりと書いてほしい。

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