2011年11月6日日曜日

相対論、固体化学

久しぶりに、相対論と固体化学の教科書を読んだ。数学に比べると驚くほどサクサク読める。数学が、物理や化学を包含するというのがよくわかる。というか化学の教科書の場合、数式が天下り的にあたえられ、その結果がこういう意味があるよ~ということが書かれているだけなので、読者としては、ふーんそんなもんかとしか言いようがなる、本質的な構造の理解は得られない。つまりどういった数学的にどういう構造になっているかがあまりはっきりかかれていない。例えばなしでしかない。電子の運動量や電流がどういった意味で存在しているのかはあやしい。ある種の条件の下で、極めて単純化された幾何学モデル、微分方程式の関係が、物理の原理がから導き出されることが主張されている。例えば、マックスウェルの方程式やシュレディンガー方程式という、微分方程式が有無を言わさずなりつつことにされて、そこから、単純化したモデルの場合に、式を当てはめ、 得られた結果に対してある解釈が出来ると主張している。

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