塩川くんの数論の本を読んでいるが、退屈で死にそうだった。
自分で手を動かそうにも、わからなくて速攻で積む。
一つの定理の証明を丸暗記して、教科書を見ずに何度も
再生するということをやってみて、一日目は少し楽しめたが、すぐに飽きてしまった。
久しぶりに物理(宇宙論)の講義ノートを読んでみたが、
やはり物理はわくわくする。だが、わくわくするのは勉強始めてしばらくだけで、本当に知りたかったことはなに
もみにつかないまま、
対して難しくも感動もしなさそうだが、ただ計算を追うのがめんどくさいという orzな状況になる。物理は概念を理解するのが一番楽しい気がする。数学的にも、具体的な計算をするのも極めて詰まらないように思う。この点に関して言えば、数学の方が圧倒的に良心的だし、内容も豊かだ。本当に面白い部分、本質的な部分だけでみれば、数学は物理を包含する。もちろんプロとして食っていくのには物理も時間をかけていろいろな計算をしていく必要があり、困難なのは間違いない。それに、大学で物理をやるとなると、理論系で会っても、コンピュータ作業や、対人関係の割かれるエネルギーが圧倒的に増えるので、わりと不毛な生活を強いられる。実験系や化学系は論外。。
文系就職した方がまだ得る者がおおいのではないか、、
あるいは、アクチュアリーや予備校講師の方がよほど、文化的に高度な生活が送れるような気がする。
話はそれたが、今後のたいさくとして、 数論から離れて他の数学のジャンルに触れてみようと思う。
あるいは、数学オリンピックのような比較的簡単な問題を
とくことをさいかいしてもいいかも。ただ、こちらの方もモチベーションが下がっている。。
関数論と、幾何、位相あたりを勉強してみるか。。
代数系の分野に進む予定だが、飽きている状態
でどうにかしようとしても限界がある。
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