2011年12月15日木曜日
2011年11月27日日曜日
2011年11月19日土曜日
超弦理論の研究
超弦理論を理解するには、物理をやるよりも数学をやる方が近道な気がする。物理の教科書は書き方がひどいものが多い。前提があって、そこから論理的推論があって、結論がでて、それが、現実の現象とあっている。という構造になっている事が多いが、前提のところを無理に導出しようとしている事が多い。たとえば、量子力学では、小さい粒子は波の性質をもつので、ある種の波動方程式を置くのが自然であろうという記述があるのだが、そこがあいまいすぎる。何故そのかたちにならなければならないかがあまりはっきりとしない。実験結果を無理やり既知の現象で解釈しようとして、そこからさも自然に仮定の部分が導出されたかのように記述する。
前提、論理的推論、結論の部分をはっきりと書いてほしい。
前提、論理的推論、結論の部分をはっきりと書いてほしい。
2011年11月17日木曜日
数理物理学の論文サイトを発見
数理物理にはやはり憧れる。superstringで検索しただけで1000件以上ヒットする。素粒子で食う気はないけど、たぶん自分には一生手の届かない領域なんだろうなと思うとさびしいものがある。いづれにせよこの分野はずっとゆるやかな興味を持ち続ける気がする。
astro-ph
astro-phで英語の論文を読んでる。天文は読むだけで内容が分かるからありがたい。英語の勉強にもなる。もはやどこにいてても、ネットがつながる限り、天文の最先端の内容が分かるのは面白い。
地球惑星分野は結構文系的で読みやすいな。宇宙論とかは基礎理論が分からないと読む意味は全くなさそう。
地球惑星分野は結構文系的で読みやすいな。宇宙論とかは基礎理論が分からないと読む意味は全くなさそう。
2011年11月14日月曜日
原子論を仮定すると全ての人文科学の主張を全て反論可能なことが分かる。
古典力学で、全ての粒子の初期位置と運動量が分かれば、すべての時間における、粒子の位置と運動量がわかるという法則がある。これは、時間に関して状況が変化するとう物事において最も根本的な法則であるといえる。
法律を作ることやそれを適用することも、時間発展にともない全ての粒子が動いた結果としての巨視的な現象として起こる。原因>結果のながれで物事をかたるには、原子まで立ち戻る必要があるから、それよりも大きな現象は論理的には正しくないといえる。つまり巨視的な現象における主張はより小さな階層の主張まで立ち返ればすぐにあなだらけであることが見える。
また、上記のような原子の法則も、微分方程式の解がある条件下では、一意に定まる当理論の一部に過ぎない。
法律を作ることやそれを適用することも、時間発展にともない全ての粒子が動いた結果としての巨視的な現象として起こる。原因>結果のながれで物事をかたるには、原子まで立ち戻る必要があるから、それよりも大きな現象は論理的には正しくないといえる。つまり巨視的な現象における主張はより小さな階層の主張まで立ち返ればすぐにあなだらけであることが見える。
また、上記のような原子の法則も、微分方程式の解がある条件下では、一意に定まる当理論の一部に過ぎない。
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